老舗、平野屋の煮貝は日本近海で獲れた、最高級の天然あわび(鮑)を使用しています。
グルメの方にお奨め、贅をつくしたあわびの煮貝(煮鮑)
古来より長寿の霊薬」甲州(山梨県)の名物「海なし国の知恵」贅をつくした煮貝の味が、食通をうならせる。
素材と味にこだわった当店の煮貝は日本近海で獲れた最高級の天然あわびを使用し、
秘伝の醤油でじっくりと丁寧に仕上げた逸品です。
天然あわびを使用しているため、鮑の大きさや重さにより写真に掲載されています入数は変動いたします。
天然あわびは大きさや重さが均等ではありませんので予めご理解願います。
武田信玄の地、甲斐の国(甲州)で生まれた名産品「あわびの煮貝」戦国時代最強とも評された武田信玄の騎馬軍、その栄養源になった保存食とも言われている鮑の煮貝

なぜ、海のない山国の甲州(山梨県)であわびが名物になるのか?
さかのぼること江戸時代に、海で獲れた鮑の美味しさを、海から遠く離れた山奥の山梨まで運ぶため知恵として、
海で獲れた鮑を新鮮なまま浜で煮て、醤油に浸し、樽に詰められ、馬の背でゆらりゆらりといくつもの峠を越えて山国甲州(山梨)へ着く丁度その時が食べごろの味になっていたと言われます。
高級でお値段のはるものです。味に絶対の定評のある当店のあわびの煮貝。
味を左右する一番の因は、あわび自体の品質と秘伝の煮汁にあります。
平野屋の煮貝「あわびの煮貝」はテレビ、雑誌等で多数紹介されています。
2006年1月19日放送
TBS「はなまるマーケット」にて平野屋の煮貝が紹介されました。
2004年9月11日放送
日本テレビ「メレンゲの気持ち」にて平野屋の煮貝が紹介されました。
2004年6月25日放送
宮城テレビ「OHバンデス」にて平野屋の煮貝が紹介されました。
2008年7月10日発売
週刊新潮「特集グラビア」にて平野屋の煮貝が紹介されました。
その他、多数のテレビ、雑誌等で紹介されています。